韓国と仕事

韓国語を活かした仕事に就くまでのステップと私の実例【韓国関連のお仕事したい人必見】

韓国語を活かした仕事に就くまでのステップ
LiNA
LiNA
みなさんこんにちは!LiNA(@LiNA__studio)です。
「韓国語を活かした仕事に就きたいけど、どう行動して良いかわからない。」

今回は、そんなお悩みをお持ちの方に

  • 韓国語を活かした仕事に就くまでのステップ
  • 実際に韓国語を活かした仕事をするようになった私の実例

を紹介いたします。

韓国語を活かした仕事をに就くまでのステップ【単純】

早速冒頭から結論ですが、韓国語を活かした仕事に就くまでのステップとしては、

韓国語を活かしてやりたい仕事をまずは母国語である程度できるようにする。

そしてそれをそのまま韓国語でも出来るように訓練する。

シンプルに、これだけ。たった2ステップです。※ただし翻訳通訳者・語学教師のような「韓国語そのもの」がお仕事になる場合は除外。

あまりにもあっさりしすぎたので、これをさらに具体的に深掘りします。

具体的な行動例

上記の2ステップを、具体例を挙げながらどういうことなのか?を説明します。

例えば、韓国語を活かして「韓国アイドルのスタイリスト」のお仕事をしたい!としましょう。

その場合の2ステップの行動例はこんな感じ。

  1. ステップ1:まず、韓国語抜きにして優先的に「スタイリスト」としての業務を卒なくこなせるようにする。
  2. ステップ2:ある程度その業務が身になってきたタイミングで、「スタイリスト」のお仕事で必要そうな韓国語を優先的に身につけ、韓国語で自分の仕事を語れるようにする。

ステップ2に関しては、ネットで業界用語(韓国語)を調べるもよし、現地の業界に関する書籍を読み漁るもよし、

自分が行きたい業界の現場で使われている韓国語を圧倒的にリサーチし、自分でも使える様にしていくのがポイントです。

間違っても、よくわからないあまり普段使わない様な表現ばかりのテキストの長文やらに時間を取られてはいけません!(もちろん韓国語が全くのゼロスタートなら話は別ですが。)

最短で行くなら、自分に必要なものから優先的に習得!です。

その他のお仕事の場合でも、やることは大体同じです。

確かに、仕事によって少しずつプラスアルファで工夫すべき部分はあるかとは思いますが、それは個々で取り組んで行ってください。

上記の2ステップで行動し続ければ、「韓国語もできる〇〇(職種名)さん」になることができるので、割とどこででもチャンスは掴み放題です。

✔︎よくある落とし穴

そこで、よくあるパターンとして、

韓国語を活かすから、韓国語を頑張らなくちゃ!

となってしまいがちですが、お仕事の場面でより重要になってくるのは、正直語学力よりも、圧倒的に「実務力」です。

どんなに語学が堪能でも、「実務力」が伴っていなければ、現場では必要とされにくいという現実があります。

確かに語学力はあって越したことはないですし、あることでよりつかめるチャンスも増えるのは事実です。

ただ、最悪語学力の部分って、通訳翻訳者さんをつけてしまえばなんとかなってしまう部分でもあるのも現実です。

これらも踏まえるとやはり、最終的に需要があるのは「韓国語がペラペラなだけ」な人材よりも「韓国語はまあまあだけど、その道の実務力がかなりある」という人材になってきます。

この点についてもう少し知りたい方は、韓国語・韓国関連の求人が見つかった時に備えてしておくべき4つのことの記事により詳細に書いてますので、是非ご確認ください。

これ以外の具体例も記載しています。

仕事は「貰う」or「自分で作る」の2通りがある

さらに、上記の2ステップを果たし、「韓国語もできる〇〇(職種名)さん」になれた後に考えるべきは、自分がやって行く仕事のスタイルをどうするべきか?ということ。

まず、仕事のスタイルは、

  • 貰う
  • 作る

の大きく2通りに分かれています。

「貰う」は社員やバイトなどとして雇われる、もしくは仕事を依頼されるスタイルのこと。

「作る」は起業したり、自分自身で仕事を生み出すこと。

韓国語を活かした仕事をするということを果たすために、まず自分はどちら側としてやって行きたいのか?も決められるとより行動しやすいかと思います。

韓国語を活かした仕事に就くようになった私の実例

次に私自身の実例を紹介します。

実は私の場合、会社員として、現在フリーランス(個人事業主)として2パターンでどちらも韓国語を活かす&韓国に関連したお仕事ができています

要は、韓国語を活かした仕事の「貰う側」「作る側」の2パターンを経験しているのです。

早速それぞれパターン別の実例を下記にてご紹介いたします。

会社員として韓国語を活かした仕事に就いた私の実例

まず、私が初めて韓国語を活かした仕事をすることになったのは、新卒で入社した会社ででした。

入社してすぐに、韓国支社の立ち上げメンバーとして、韓国事業を受け持つことになり、現地では韓国企業相手に広告営業活動を行っていました。

>>関連記事:新卒で韓国勤務する5つのメリットと求人の探し方【新卒で韓国支社で働いた私が語る】

そこに行き着くまでの実際の流れとしては、

新卒で韓国支社で広告の営業職としての求人があることを発見。

🔻

韓国語はある程度身につけていたので、足りない営業の力を補おうと短期の営業アルバイトで少しだけ実績を作る。(ステップ1に該当

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現地の業界情報を韓国語でたくさん事前リサーチし、韓国語でも語れる様にしておく。(ステップ2に該当

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選考時、韓国語力と合わせて営業実績もアピール。

🔻

入社前から営業経験のある、韓国語可能な新卒は私しかいなかったことが差別化となり、無事採用される。

こういった感じに、まさに冒頭で紹介した2ステップを利用しつつ新卒ながらも会社員として、韓国語を活かした仕事に就くことができました。

より詳しい内容は

>>関連記事韓国語・韓国関連の求人が見つかった時に備えてしておくべき4つのこと

>>関連記事新卒で韓国勤務する5つのメリットと求人の探し方【新卒で韓国支社で働いた私が語る】

の2記事にて記載してますので気になる方はこれらも合わせてご参照ください。

(※私が新卒で韓国支社勤務を果たした方法と求人の探し方を記載しているので、もし新卒で韓国勤務を考えている方がいましたら、1つの参考にしてみてください。)

もちろん、新卒で正社員ではなく、既卒の方でもこのメソッドは当てはめられかなと思います。

いきなり韓国現地ではなくとも、日本にある韓国系企業や韓国事業を持つ日本企業で韓国語を活かすという方法も大いにあるので、リクルートエージェントマイナビエージェントなどの転職エージェントサイトに登録して求人を随時ウォッチしておくとより良いと思います。

割と最近は、上記2エージェントにおいて、韓国関連のものも増えてきている様な気がします。

非公開求人とかもよくあるので、一度登録してエージェントと相談するのが一番いいと思います。

その後フリーランスとしてとして韓国語を活かした仕事にをしている私の実例【現在進行形】

そして現在。

新卒で入社した会社は退職し、現在は個人として韓国語を活かしつつ韓国に関連するお仕事を様々しています。

前職での経験を活かしつつ、新しいことにも踏み入れつつ。と本当に幅広く活動しています。

前職で韓国語を使って仕事をした経験は得られたとは言え、

今度は自分自身でコンテンツ作り、自分で韓国語を活かした仕事を自ら作って行くということがしたかったので、「韓国語に掛け合わせるスキル」をさらに身につける努力を行いました。

これについての詳しい話はまた別記事にしますが、具体的にはデザインスキル・web制作スキル・サイト運営スキル・動画制作スキル・マーケティングスキルなどです。

現在はこれら全てを掛け合わせ、

  • 韓国企業の広告制作
  • 韓国関連のコンテンツを発信しているこのサイトの運営
  • 韓国語のグラフィックデザインや動画制作
  • 韓国好き向けのデザインレッスンの運営開催など・・

と相変わらず韓国語を使い、韓国に関する仕事をする毎日です。

例えばこのサイトのコンテンツに関しても、韓国現地の情報を韓国語でリサーチすることで作られているものも多く、韓国語は日々必須で、

さらにこうしてこのサイトを運営をしていられるのも、韓国語力に付随したデザインスキル・web制作スキル・サイト運営スキル・マーケティングスキルなどがあってのものです。(もちろん引き続き磨き中です。)

ここでもまさに、

まずは母国語でデザインやWeb制作などのスキルを身につける(ステップ1

🔻

それを韓国語を用いてこなして行く(ステップ2

の2ステップを踏んでいると言えます。

✔︎気軽に個人でも韓国関連の仕事に挑戦する手段として、「クラウドソーシング」の利用はオススメです

また、個人で韓国語を活かして稼ぐことに興味はあるけどここまで一気には・・という方も多いと思いますので、

まずそういう方は、小さなステップとして「クラウドソーシングで韓国関連のお仕事に挑戦してみる」のをオススメします。

日本国内でのクラウドソーシングの代表的なところで行くと、日本国内ではCrowdWorks(クラウドワークス)Bizseekランサーズが主です。

クラウドソーシングとは:オンライン上で不特定多数の人に業務を発注・受注をしているサービスのこと

私も上記のサービスは一通り登録しておりまして、ざっと見た感じ、韓国関連の案件としては韓国語の翻訳韓国関連のWebライティング案件などが多いです。

翻訳は本当に簡単なものもあったりするので翻訳家でなくともこなしている方はいる様です。

また、ココナラというサービスもありまして、CrowdWorks(クラウドワークス)Bizseekランサーズとは違い、

韓国語翻訳を~文字~円で引き受けます!や韓国購入代行を1件手数料~円で受け付けます!などと「自分でサービスを販売して行く形」のものです。

ココナラ内でも実際にこんな形で自分で韓国関連の仕事を作っている方も多いので、やってみる価値ありです^^

一度一通り登録してみて、どれか挑戦して小さく実績を積んで自信をつけて行くのが良いかなと思います^^

✔︎結論

以上を踏まえるとやはり、「韓国語を活かした仕事に就くまでのステップ」としては、

韓国語を活かしてやりたい仕事を、まずは母国語である程度できるようにする。

そしてそれをそのまま韓国語でも出来るように訓練する。

が最良かなと思います。

上記実例などを参考に、皆さん個々の目標に向かって頑張ってください^^

もちろんコネクションとかで一気にヒョイっとチャンスを掴めてしまうパターンもなくはないとは思います。

しかし、それはタイミングだったり一握りだったりもするので、まずは今回紹介したような感じの流れで堅実に積み上げていくのが無難かな?とは思います。

一筋縄ではいかないことも多いかもかもしれませんが、応援してます^^

今回はこれで以上になりますが、私の運営するブログでは、こういった韓国に関連する情報(韓国語・韓国アート・韓国関連のお仕事etc..)などをメインに情報発信しています。

同時に、TwitterInstagramでも積極的に上記のような韓国関連情報等を発信しておりますので、ぜひフォローしてみてください^^

LiNA
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ツイッター(@LiNA__studio)とインスタグラム(@linacreative0610)もよろしくです。

>>関連記事韓国語・韓国関連の求人が見つかった時に備えてしておくべき4つのこと

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ABOUT ME
LiNA
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♥韓国アート専門家/アートデザイニスト/動画編集者♥ 韓国で広告プランナーを経て、現在はフリーで韓国関連コンテンツ企画編集・グラフィックデザイン・イラスト・動画制作・執筆などをして活動しています♪ 活動拠点は、韓国と日本です。 ▶︎LiNAの詳細 ▶︎詳しい活動内容はこちら