最近(2019年度)は、韓国企業から直接のお仕事の引き受けを減らしている(というか最早休止)状況ではあるのですが、
これまで何度か韓国企業から制作やら、一時期はマーケティングや広告関連の翻訳的なものを「外注」といった形で引き受けたりしておりまして、
その際に取引先の韓国企業と結んだ「外注契約書編:외주계약서」というものについて簡単にお話しようと思います(簡単すぎてびっくりするかも)。
もし今後そういった機会を持つことになった方がいたりしたら、事前知識として多少の参考資料程度に見納め下さい。
と、何より自分への備忘録もかねて記事コンテンツとして残してみようと思います。haha
韓国企業から外注でお仕事を依頼された時に結んだ「外注契約書編:외주계약서」
韓国企業から外注でお仕事を依頼された際、「外注契約書編:외주계약서」という書面のやり取りをしました。
全てのケースで結ばれる契約書かは分からないのですが、私の場合、何度かやり取りする中でこういった契約書を結ぶことは多々あったので、何かしら参考にはなるんじゃないかな?といったところです。
超小さな知り合いの会社との取引の時は、結構適当にゆるく依頼されたので←こういうがっちりの契約書まではなかったのですが、ある程度の企業さんの場合だと割とあるのかも?といったところです。
まあ、日本企業の場合でも、こういう個人に業務委託したり、デザイナーやエンジニアではよくある常駐勤務の依頼をする際、こういった「外注契約書編:외주계약서」に近いものを締結するケースはよくあるので、韓国でも割とデフォなのかな〜とは思います。
別に何百社!とやり取りしたわけでもなく、あくまでも私の経験上のお話でしかないのでその他の韓国企業と何かしら外注取引をしたことがある方にも当てはまるのかは謎ですが。。
ただの、こんなものがあったよ〜的なお話です。
外注契約書編:외주계약서 実物はこんな感じ(※モザイク付き)
では、実際の「外注契約書編:외주계약서」なるものの一部始終をちらり。
私の名前と取引先の韓国企業の社名やら契約内容やら記載されてるのでだいぶ自主規制入ってますがw、一応こんな感じです程度に晒しておきます^~^
途中省略、大体の内容ではありますが、こんな具合に双方の名前、契約内容、契約時の注意事項などなど、そして最後はサインと捺印。

== 中略 ==

とこんな感じに今回はサクッと備忘録記事でした^^
今回はこれで以上になりますが、私の運営するブログでは、こういった韓国に関連する情報(韓国語・韓国アート・韓国関連のお仕事etc..)などをメインに情報発信しています。
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